収支のバランスが大切!家賃と管理費

まずは「固定費」を見極めよう!

一人暮らしをしている人にとって、お金の使い方はとても大切な問題。もちろん、あなたが高いお給料をもらっていて、何も気にすることなく好きなものを買えているのだったらよいですが、現実はそんなに甘くないですよね。何かあった時のために、貯金もしっかりしておきたいところです。そこで、毎月あなたがいくらもらっていて、いくら遣っているのか、収支のバランスを一度、考えてみましょう。 まずは、毎月支出することが決まっているお金、つまり「固定費」を知っておくことがとても大切になってきます。「固定費」とは、一般的に住居費、水道光熱費、通信費など。毎月必ず支出しなければならない「固定費」を知っておけば、おのずと自分がどれだけ自由に使えるお金があるのかが見えてきます。

一人暮らしを楽しむために

「固定費」の中で、やはりその多くを占めるのは家賃と管理費です。一般的に家賃の金額は、「収入の1/3が目安」と言われていますが、あなたの場合はいかがですか?自分の収入に対して家賃が1/3を超えてしまっている人、割っている人、様々ですが、「1/3を超えてしまっているからどうしよう!」と焦らなくても大丈夫。一人暮らしのお部屋は自分のお城。あなたが気に入って、安全に快適な生活ができるお部屋だったら必要な出費です。だからと言って、節約のために金額を減らしたり、払わない、なんてことができないのが家賃と管理費。だからこそ、収支のバランスを知っておくことが大事なのです。「固定費」を知っておけば、「今月は遣いすぎちゃったな…」なんて自分のお金の遣い方がわかってきます。もちろん、自分の収入に見合わないお部屋を選ぶことは禁物ですが、収支のバランスを知っておけば、きっと快適な一人暮らしライフが送れるはずです。